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キャッシングのリボ払いの仕組み

キャッシングの返済方法として用意されているのがリボ払いです。
この場合、利息は以下の式で求まります。
 
利息=借入残高×借入利率÷365日×利用日数

例えば、10万円を30日間利用した場合だと、
 
10万円×0.180÷365日×30日=1,479円
となり、利息は1,479円です。
返済は35日ごともしくは毎月指定日払いとなり、
借入金額×一定の割合=各回の返済金額
となります。
一定の割合は、貸付条件によって定められています。
一定の割合が4.2%(実質年率18.00%で10万円借入)の場合、
 
10万円×4.2%=4,200円
となり、毎回の支払いが千円単位となっていれば、5,000円の支払いとなります。

 
このような計算になるので、利用日数が少なければ少ないほど、利息は少なくて済みます。
キャッシングを利用した後、できるだけ早く返済するようにした方が有利です。
 
逆に返済が遅れると、それだけ利息がかかり、借りた金額に比べて相当な額の利息を支払うことになってしまいます。
計画的に利用するというのは、このような返済のことを考えると、とても重要だと分かってきます。
 
消費者金融のサイトで返済シミュレーションができるので、それを見て自分の経済力に合っているか、よく考える必要があります。
逆に言えば、すぐに返せる宛があるなら、キャッシングもうまく使っていけることになります。
こうしたシステムをよく理解した上で、できるだけうまく付き合っていきたいものですね。


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